AIに取って代わられる

リクルートがAI活用で1300人を削減する。同じような記事を何件かみたが、「ついにやってきたか」という感じである。自分もChatGPTを使って小説を書いたり、いろんな調べ物をしているが、実はものすごいパワーアップした感じなのだ。もしスタッフを使っていたら数人いなければ出来なかったようなことを平気で片付けてくれる。しかも旅行ガイドや経営コンサルみたいなこと、手相占いも。
確かに作業が伴えば別だが、リクルートみたいな企画会社にはピッタリだろう。時間をかけた下手なプレゼンを聞いているより、AIのプレゼンの方がおそらく的を得ているだろう。これからは一気に「あなたの仕事、AIにやらせますからあなたは明日から来なくて良いです」という企業が増えるだろう。またAIだけでなく、今実験的に都内を走っているWAYMOが本格的になればタクシードライバーも何千人単位で要らなくなってしまう。そんな風にITが企業の根幹をなすようになってきたわけだが、そんなに世の中が変わっているのに日本の生産性は30年間上がっていないという。うーん、その辺がおかしいなぁ。いっそのこと社長をAIにやらせた方が良いんじゃないかなぁ。なんか生産性は社長のせいじゃないかなと思うよ。