結婚しないの?

若い人の2割は結婚したくないらしい。増えてはいると思っていたが2割とは!つまり、大人になったら結婚するものと当たり前のように思っていた概念が当たり前ではなくなったということなのだろう。当たり前ではないという事はしてもしなくて自由という理解でいいのだろうが、当たり前と思って生きてきた自分の過去を振り返ると、もししていなかったら今の自分はあるだろうか?きっと違った人生になっていたんじゃないかと思う。経営者として家族は心の支えになっていたし、また家族を路頭に迷わすことは出来ないという踏ん張りが効いたのも確かだ。仮に独りのままだったら頑張れたかどうか?
もちろん今の若い人達は、そういう家族云々ではなく、単に異性と共に暮らしたくないという事なんだろうが、自分もいま若かったらわからないかもしれない。やはりパートナーも元は他人だ。他人と同じ家に住むというのはアツアツの時はいいが、やはり時間と共に互いの価値観の違いが出るものだ。その度に話し合ったり、我慢したりしなければならない。それが溜まると下手すれば離婚することになるかもしれない。しかしそれはそれで良いのだと思う。よくこんな言葉を聞く。
「結婚は判断能力の無さ」
「離婚は忍耐能力の無さ」
「再婚は学習能力の無さ」
でもなぁ、俺は一度も結婚しないと決めてしまうよりは離婚したって構わないから一度は経験したらどうかなと思う。面倒な事はたくさんある。しかし、安らぎや楽しさもある。
何事も経験なんだからタイミング良く良い人がいたらプロポーズしてみたら…。