THE LIFEFUMIO TAKASHIMA
ダイアリー2026.9.4NEW

雑感

東京に戻り、案の定激しい夜が続いている。体重はキープしているものの酒量が増えてしまった。また日々の運動もつい億劫になってしまっている。来週末からの引っ越しがあるのも気忙しさの原因ではあるが、引っ越し先にも何回か採寸などに行っていて、次は低層だが改めてタワマンは自分には合わなかったなぁと思う。やはりエレベーターの乗り降り時間のせいかもしれないが、パッと外に出るのに手間がかかる。また駐車場も1台はヴァレーで30分前に予約がいるし、もう1台はB3階だし、自転車はB5階まで行ってまた1階までエレベーターに乗る。またリビングは窓が開かないので外気に触れることはない。従って何でもササっと出来ない障害がある。もちろんセキュリティや安全面などはさすがに最新鋭設備なりのものはあるが、田舎育ちの自分には小ぶりな低層マンションが性に合っているのかもしれない。以前住んでいた白金は船山さんという管理人さんがとても良くしてくれたので日々も心地良かったし、今度も鈴木さんといういい感じの管理人さんで良かったなぁと思う。新婚時代の日吉から綱島、等々力、緑ヶ丘、田園調布、白金、麻布台、そして白金へと7回目の引っ越しだ。田園調布からは広さがスケールダウンしてきたので処分する物が多かったが、今回は広くなるのでワリと気分が楽だ。しかし、いたずらにモノが増えないように気をつけなければいけない。自分の場合はサーフボードや本、CD、DVDなどかなり処分してゆくので身軽だが、問題はカミさんで、いつも越してから1ヶ月ほどは苦労しているようだ。もちろんカミさんは自分のものだけではなくキッチンやランドリーなど守備範囲が広いので仕方がないが、手伝おうにも彼女なりのやり方があるのであまり口出しもできない。

そして明日は久しぶりの福井だ。いつぶりかは忘れたが、母の七回忌だ。いつもは東京で行っていたが、今回は空き家になっている実家を取り壊そうということで弟妹、甥、姪みんなが集まろうということになった。いずれは仏壇じまいもしなければいけないが、今回は遺品整理もしなくてはと思う。遺品も多少高価なものもあるのかも知れないが、大部分は処分することになるだろう。自分は両親の写真数枚だけで良いと思っている。心の中にいてくれたらそれで良いだろう。福井とはだんだん疎遠になってゆくが「遠きに在りて思ふもの」になりつつあるなぁ。