ヴィレバン

最近「サブカル(サブカルチャー)」って聞かなくなったなぁと思っていたけど、ヴィレッジバンガードが大量閉店するというニュースが出ていた。楽しかった店だったけどなぁ。もちろん店が増えたことや、POSを導入したことの弊害もあるだろうが、サブカルチャーを求める時代ではなくなったような気もする。もうあまり偏狂的なカルチャーに興味がないのかもしれないと思う。つまり日本てつまんなくなりつつあるからだ。例えていうなら「みうらじゅん」的な興味というか、「空耳アワー」的な趣味というか、こだわりの狭さと深さを求めていないのだ。もっとサラッとした一般的なカルチャー感で過ごす人が増えたのだと思う。もしくはリアリティーのあるサブカルがバーチャルな中での趣味性に取って代わられたのかもしれない。しかし、あのヴィレバンの独特なPOPやどっから探してくるんだろう的な食品など凄い店だったなぁ。日本に帰ったら行ってみたくなった。